野菜生長日記 ~⑯ハクサイ収穫編~
こんにちは!
みなさん、クリスマスは楽しみましたか~?
私の場合、だいたいここからお正月までの数日をダイエット期間にしております。
今年はどうかな~・・・・![]()
さてさて、今日の野菜日記は。
収穫ラッシュの昨今でしたが、先日のクリスマスイブについに白菜の収穫をいたしました。
「さ~切るよ~」・・・包丁がちょっと怖い
ガっとさし込んで、バリバリいってますよ~・・・
ザクッと収穫!
ふふふ・・・いつものように記念写真です
4つに切って、早いもの勝ちでお持ち帰り~
1/4カットというのは、あっという間に食べ終わってしまいますね。
他のお野菜たちは・・・??
まずはメキャベツ!収穫の日は近そうですよっ
そして、キャベツ・・・
赤ちゃんの頭くらいはあります。
"おくるみ”に包まれているよう・・・ですね。
もうちょっとかな!?
収穫ラッシュで寂しくなってきたので、新しく仲間を増やしました!
何かわかりますか?
答えは 「スナックエンドウ」です♪
どんな成長をみせてくれるか・・ワクワクしちゃいますね。
野菜成長日記は、来年もまだまだ続きますよ![]()
お楽しみに♪
以上、事務の奥村でした。
野菜生長日記 ~⑮ブロッコリー収穫編~
こんにちは~
事務の奥村です。
さっむくなりましたね~![]()
お店の花達にも寒さ対策が必要な季節到来です。
さて、恒例の野菜成長日記デス。
実は16日の水曜日にブロッコリーは収穫済み
なんです。
サイズは14センチほど。
本当はもうちょっと粘ろうとしていた金子副店長ですが、
「花が咲くと栄養価が下がるんですけど~
」という
現実主義のパートママさん達にお尻を叩かれて
「じゃ、収穫しま~す」ということになりました。
そして、レタスは早々に新婚スタッフが持ち帰りましたぁ・・・
白菜はもう立派に結球しております。
先週までのバフバフ感はだいぶなくなり、真上から指で押しても
沈まなくなりました
収穫は近いぞ~
キャベツはまだミニミニサイズ。
主婦的にはGOサインは出せないサイズだわ~
先生的ももうちょっと粘りたい感じらしく、双方見解が一致したので
もうしばらくこのままで
わぉ~メキャベツ。
プチプチついてる~
サイズは1センチほどなので、もうちょっと待ちましょうかね![]()
次の収穫は・・・白菜かキャベツか!?
乞う御期待!!
野菜生長日記 ~葉菜類編⑭~
あいにくの雨ですね ![]()
寒くてめげそうですが、野菜たちは元気そうです![]()
かなり固くなってます
もう食べられるんじゃないかしら・・・
関係ないですが、キャベツの見ためって可愛らしい・・・と私は思っていますが、皆様、いかがでしょうか。
でっかい! でも食べられるのは、先端の小さな部分だけ~
約12センチになりました。
メキャベツが大きくなってる![]()
つぶつぶが成長しています・・・最後には、ピンポン玉ぐらいになってくれるのか。

最後に白菜。この前までは、バフバフしてたけど、結構固くなってきた気が。生き生きとしてますね・・・(パワーを分けて欲しいくらいです)
先日収穫したカリフラワーですが、その外の葉を頂きまして、ウサギのごはんにしました![]()
モシャモシャ美味しそうに食べてました![]()
こっちもなんだか嬉しかったです![]()
事務・菊池
野菜生長日記 ~⑬レタス収穫編~
こんにちは、事務の奥村です。
昨日の冷たい雨がうって変わって、今日はよいお天気ですね![]()
冬の澄んだ空気は、視界が開けて気持ちいいです。
ガーデンアイランドからは、
箱根の双子山、丹沢の山々を随えた富士山
が望めます。
(・・・山男の店長が朝から力説。)
さて、金曜日恒例の野菜ブログです。
立派に結球たレタス。直径は約10センチ。
「収穫するよ~」という先生の一声で・・・
はい、カリフラワーちゃんに続き「二人目の子供
」とポーズ![]()
次はメキャベツ。
メキャベツは下から結球すると先週のブログにありましたね。
見比べてみると、やっぱり下の方がサイズが若干大きめです。
真ん中くらいのメキャベツ、サイズは約1センチでした。
そして、ブロッコリー。
背丈もグングン伸び、頂花蕾の直径は約8センチ。
次はキャベツ!
結球部分の直径は約10センチ。
もうこれくらいのサイズは売ってますね。
でも、もうひと頑張り!
白菜です。
う~ん、先週同様に触るとパフパフしてる~。
包丁で切った時のザクザク感を得るにはもう少し時間が必要という感じ。
カリフラワーです。
パスっと頂花蕾を収穫されて以来、わき芽を出そうと養生中ですが、
今のところ、なんの変化も認められません![]()
次の収穫はどれだろう?
どの子が三番目
になるのでしょうね?
楽しみです![]()
野菜生長日記 ~葉菜類編⑫~
ビュッフェザビラの前の屋上ガーデン。
にひそかに置かれている植物・・・
カリフラワーです。
先日、てっぺんにできた花蕾(花と蕾の部分)を収穫し食べてしまいました。
まだまだ、小さな花蕾ができるので、日当たりの良い場所へ・・・
白菜。
かなりでっかくなってきていますが、叩くと、パフパフして軽い感じです。
まだもうすこし固くなるのを待ちます。
11月下旬になって霜がおりると、中心の食べられる部分が傷むので、外葉を紐で結び、縛って霜を防ぎます。
キャベツ。
指を指しているところが、いつも食べているところです。
たくさんの外葉に守られている感じです。
(余談ですが、わたしはウサギを飼っているので、この葉を見ていると食べさせたくなります)
メキャベツ。
まだまだメキャベツの赤ちゃんですが、プチプチとたくさん生っています![]()
下の方から上の方へ結球し、11~2月まで長く収穫できます。
また、芽の近くの葉は切り取ってしまって良いようです。
レタス&メキャベツの2ショット。
レタスは、もう収穫できます。
もう少ししっかりと結球するはずだったのですが、残念ながら下の方の葉が雨にぬれて、裂け、大きくなれませんでした。マルチングが必要だったのかもしれません。小ぶりながら、見るからに美味しそう。
(余談ですが、わたしは新鮮なレタスが大好きです)
野菜の成長日記は、毎週やってます。
お楽しみに![]()
事務・菊池
野菜生長日記 ~⑪カリフラワー収穫編~
こんにちは!
最近はすっかり寒くなりましたね。
お店ではクリスマス装飾
やギフト商品
が充実してきたので
ますます“冬”を感じることができます。
そして寒い冬の夕飯といえば、お鍋!
お鍋といえば、たっぷりの野菜・・・
当店の野菜達もお鍋でグツグツされる時が迫ってまいりました![]()
中でもカリフラワーは目標の15センチに達成したので、
先日(11/17)火曜日に無事収穫となりました~。
ゴリゴリいわせながら・・・(格闘している先生の様子
)
「はい、生まれました~」みたいな写真
嬉しそうな先生のお顔![]()
収穫したカリフラワーは細かくカットして、スタッフが持ち帰りました。
その後は、わき芽を出させてミニミニカリフラワー作りに挑戦中です♪
ちなみに、私はシチューにいれてしまい、
その姿は粉々でトロトロ。シチューとすっかり同化し、
なんだかわからないまま終わってしまいました。
頂き方を間違えた感、あり![]()
他のお野菜の様子は・・・?
キャベツとレタスと白菜。
それぞれしっかり巻いてきました。
触ってみたらカッチカチ
やぞ~♪
ブロッコリーも頂花蕾が・・・あったーっ![]()
まだ3センチくらいの可愛いサイズ
メキャベツも、これくらい育ってきました。
みんな順調に育っていますね~
みなさんのお宅のお野菜達はどんな感じでしょう?
大事に育てたお野菜、美味しくいただけるよう頑張りましょう![]()
以上、事務の奥村でした
How to バラの植え付け
今日は先日行われた金子副店長による、
バラの植え付けデモンストレーションをおさらいしたいと思います。
今回は大苗を鉢に植える場合のHOW to です![]()
まずは良い苗の選び方。
・1本でも堅く太いしっかりとした枝がある苗(細くていっぱい枝があるものより、数が少なく太いもの)
・接木部分が自然なもの(接ぎ口がはがれかけていたり、枯れ込んでいない物)
・芽がふくらむか、あるいは芽が出ているもの
などが良いそうです
1.接ぎの部分のビニールをはずします。
2.根鉢を崩します。
3.根を洗い.根を乾燥させないようにバケツなどの水につけます。(このとき根を傷つけないよう注意!)
4.弱々しい枝を切りとり、残した枝の先端を良い芽の上で切る。
切り口にはトップジンなどの殺菌剤を塗る。(切り口から病気にならないように。)
5.鉢に鉢底石を敷き、用土を少し入れる。(理想は10号の鉢です)
このときは『バラの土』を使用。
元肥には『匠』。
6.ローズスタートを根にまぶす。
7.根を広げるように鉢に苗を置き。。。
8.用土を加えて
9.最後にたっぷり水をやったら完成です
今回は素焼き鉢に植えたので保水性の高い「バラの土」を使いましたが、
プラスチック鉢など用途や環境に合わせて『京成バラ園の土』『ローズソイル』をチョイスしてくださいね![]()
野菜生長日記 ~葉菜類編⑩~
こんにちは~!恒例の野菜苗生長日記です。
現在、プロトリーフでは、キャベツ・白菜など、おなじみの野菜を外売場で育てています。
畑はありませんので、鉢育ち。
ですが野菜は立派に成長中です
狭い場所でも日当たりさえ良ければ大丈夫★
野菜、育ててみませんか~~!??
では、今の野菜の様子を御紹介![]()
左上から順に、カリフラワー、キャベツ、ブロッコリー、メキャベツ、レタス、白菜です![]()
レタスはキク科で、他はすべてアブラナ科です。
同じ科では、同じ虫が付きます。
これぐらい寒いと虫はもう付きませんが、
11月頃まで、虫には気をつけるほうが良いとのこと。
気温を見て、注意して管理しましょう。
どの野菜も、収穫間近![]()
豆知識![]()
種まきから収穫が早いもの順に
早生(はせ)
中生(なかて)
晩生(おくて)
と言います。
早生か晩生かは、品種毎に違い、
早生は晩生に比べ収穫量が少ないという特徴があります。
種袋に記載してありますので、どういう風に育てるか、品種を比べるときには
参考にしてみて下さい。
売場には、今イチゴが並んでいます![]()
昔、育てて収穫した時、とても嬉しかったのを思い出しました![]()
事務・菊池
京成バラ園さん
11月に入り、冬の匂いがし始めましたね![]()
気温も上がったり下がったりですが、空が高く気持ちの良い週末です。
秋のバラシーズンという事で、先日 ”京成バラ園” さんへお邪魔してきました
まさに満開のバラの園![]()
当日、初霜が降りたらしく若干散ってしまったものもありましたが
一面のバラの花に感動&大興奮です。
たくさんの品種がある中で、何点か気になった品種をご紹介します。
まずはスッタフ T氏と本社M氏が喰いついたのは。。。
☆バビロンローズシリーズ(四季咲き性)
原種 『ロサ ペルシカ』を元に改良された新しい系統で、
花弁の中心部が赤く染まる「ブロッチ」と呼ばれる丸い目玉が特徴です。
・ストラボ バビロン
・バベル バビロン
このシリーズは棘も特徴だそうです。
マニア2人は手に入りにくい原種(ロサペルシカ)が欲しいな~なんて言っておりました。
コチラは入り口に一輪だけ咲いていた
☆ルージュ ピエール ド ロンサール(アンティークタッチのつる性)
「ピエール ド ロンサール」シリーズの新色、クリムゾンレッドがゴージャスな印象です。
つるバラでもう1つ個人的に気になったのは。。。
☆ツル.ヒストリー
ヒストリーのつるバージョンは今年の新品種。
アーチの下のほうで咲いてました{笑顔}
(ちょっと映っているのは、今回ご案内して頂いた京バラの村上さん。ありがとうございました。)
四季咲き中輪系(フロリバンダ)では。。。
☆うらら
ショッキングピンクの花色が目を引きます。
☆ユリイカ
フリルのかかった花びらが華やか。
花付きも良く株もコンパクトです。
☆フレグラント アプリコット
こちらは香りがとてもよくてうっとり
四季咲き大輪系(ハイブリットティ)では。。。
☆ノスタルジィ
開花につれて抱え咲きから平咲きになり、花色も独特に変化します。
まだまだたくさんの品種があり、ここでは紹介しきれません![]()
ご紹介できた上記のバラの大苗はプロトリーフでもお取り扱いしています![]()
また、イングリッシュローズは12月の入荷になりました。
カタログでの予約も受付中です。(ご希望の方はスタッフまで)
2F 岩谷
野菜生長日記 ~葉菜類編⑨~
こんにちは。
恒例の野菜苗の成長日記の時間です。
葉っぱを触るのが怖い私ですが、
前回の撮影からだいぶ気持ちが楽になりました。
なぜなら、まだお客様がいない時間に写真を撮れば、
どんだけ騒いだところで問題ないということがわかったから![]()
(気づくのが遅いっ!)
園芸店のスタッフたるもの、ひょっこり現れた虫
をみて
奇声を発するわけにはいきませんからね・・・![]()
![]()
今朝も朝一番で撮影
しました。
(毎回のことながら、“ウワ~っ
”とか呟きながら・・・)
それにしても元気モリモリの野菜達。
金子副店長よれば
「カリフラワーは来週あたり収穫できるかも~」とのこと。
頂花蕾のサイズは・・・7センチ!
ブロッコリーはどうなんだ?ん~・・・
背丈はグングン伸び、大きな葉っぱがピラ~ンと垂れていますが
まだカリフラワーのような頂花蕾(チョウカライ)は見当たらぬ・・・
あと2ヶ月くらいかかるかな?
その他の、葉ものの野菜達
個別でみると・・・
白菜

キャベツ

自分で巻き始めて、
外から触ったときに空洞じゃなくなるまで待たないとダメ
。
もうちょっとですね~
そして、メキャベツ。
まだまだ成長過程のワキ芽(サイズ5ミリほど{赤ちゃん})。
この子達が成長してびっちりと茎にくっついたら収穫の時。
こちらもまだまだの様子ですね。
次回はどんなことになっているのか・・・・お楽しみに![]()
さて、サンプルガーデンのビオラがとってもキレイだったのでパシャ
11月とは言え、まだまだ暖かいので根っこはしっかり張りますよ。
当店ではパンジーフェアを開催中(11月15日まで)。
もちろんビオラもありますよ!
素敵なガーデンつくって下さいね。♪
以上、事務の奥村でした



























































































